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レゴブロックを夏休みの自由研究に使おう!

夏休みの自由研究は、小学生や中学生の宿題の中でも毎年「何をしようか」と悩んでしまいますよね。
もしもレゴブロックが好きなら、今年の夏休みはレゴブロックを自由研究に取り入れてみてはいかがでしょうか?

好きなものを使って宿題が楽しくできれば、もっと勉強も楽しめるようになるかも?

自由研究のアイディアは無限大ですが、その中でブリッカーズが考えた
レゴブロックを使った夏休みの自由研究テーマの一部をご紹介させていただきます。


◆レゴでトリックアートを作ってみる実験


トリックアートとは、人間の目の錯覚などを利用して、見た人に実物とは異なる不思議な感覚を与えるものです。
トリックアートとして有名なエッシャーの作品は、誰もが一度は見たことがあると思います。
そんなトリックアートをレゴで作ってみて、みんなを驚かせてみましょう。
写真の撮り方を工夫して、実際にはできない作品に見せてみたり、
”錯視”を利用すれば写真だけでなく、実物を見てもびっくりするはずです。

下記に5種類、実際に作ったものを紹介しています。
不可能図形 ペンローズの三角形 ペンローズの階段 エビングハウス錯視 ヘルマン格子錯視


◆夏休みの思い出をレゴで絵日記に


夏休みにしたことや出かけたことを覚えたり写真に撮ったりして、
家に帰ったら忘れないうちにレゴで作ってみましょう。
自分が見ても他の人が見ても、何をしているか分かり、そして楽しそうに作れるかがポイントです。

できたら写真に撮って日記帳に貼りましょう。



◆レゴで身近なものを作って、クイズにしてみる


果物や野菜、動物などみんなが分かる身近なものを作ってみましょう。
その時に同じものを3つ作って、
1.できるだけ真似て作ったもの
2.最低限の特徴が分かるようにできるだけ簡単に作ったもの
3.1と2の中間くらいのもの


できたら家族や友達に簡単に作った順に「これは何でしょうか?」と
クイズを出し、どこで正解になるかを記録していきます。
問題を出した相手には、
「どうして分かったのか?」「どうして分からなかったのか?」
ということも聞いてみましょう。
答えを集めてみたら、問題を出したものに対してみんなが
どんな特徴を意識しているか、
そして、自分の作ったレゴに何が足りていないかが分かるかもしれません。
それが分かったら、もう一度同じものをよく考えて作ってみましょう。


◆テクニックパーツやパワーファンクションを使った工作・実験


パワーファンクションのモーターや、テクニックパーツを使えば
身近にある車の動き方の簡単な再現モデルを作って、
車の動力がどのように地面まで伝わるかの理解ができます。

また、テクニック系パーツを使ってドアノブや自転車など、
身近な動くものの仕組みを調べて作ってみるのも
面白いかもしれませんね。


◆基本的なブロックを使った、強度実験


小学生の自由研究のテーマに「強い形」を作る、というものがあります。

紙を様々な形に折るなどして、上にどれだけ重いものがしっかり乗るかを
調べて、強度の高い構造を考える実験です。

レゴの基本的なブロックを使えば、
同じ数のブロックで違う構造を作り、どれだけ重いものを
載せられる構造にできるかを調べることができます。
紙などではできない、複雑な構造にも挑戦できますね。


◆基本的なブロックを使った、色と温度の実験


色によって、光を吸収する度合いが違います。

白は大半の光を反射し、逆に黒は光を吸収するため
夏は白い服を着ると、黒い服より服が熱くならずに涼しく過ごせます。

白や黒、赤青緑など1色ずつのレゴブロックで箱を作り外に置き、
その中に氷を入れて溶けるまでの時間の違いを測れば、
色によって光を吸収する度合いを様々な色で調べることができます。


◆基本的なブロックを使った、色と「重さ」の実験


人間の心理は明るい色のものほど軽く、暗い色のものほど重く感じるそうです。

引っ越しの段ボールが白いのも、それが理由なんだとか。

白や黒以外にも赤、青、緑などの単色で同じ個数のブロックで同じ形を作り、
それをできるだけ多くの人に持ってもらって、
重さの順をアンケートしてみましょう。

渡す相手には同じ重さだとは伝えないでください。
また、同時には渡さず、1個ずつ同じ手で持ってもらうようにしましょう。


◆レゴを使ってダンゴムシの習性を調べる実験


ダンゴムシには、曲がり角を左右交互に曲がっていく習性があるそうです。

ブロック、プレート、タイルなどを使ってダンゴムシ用の迷路を作り、
その習性を確かめてみましょう。
また、目は悪いけど見えているようなので、黒い迷路の中に透明なブロックを
置いてみたりして、色の違いでダンゴムシの行動が変わるか
調べてみるのも面白いかも知れません。